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春の神明祭 [日記]

今年は、初めてK市の「春の神明祭」に参加してきました。

 komaki8.jpg

 写真は、西川流 俄獅子を舞う山田さん(小6)です。

広報に入ってきたチラシによると、

「春の神明祭」は、尾張藩祖徳川義直公が小牧神明社の由緒を知られてあつく尊崇され、牡丹の造花数十本を下賜し、子供たちに持たせ賑やかに歌舞謡舞をさせたのが起こりと伝えられています。

寛文7年(1667)には、山車2輌を造り高欄に牡丹の造花を飾り例祭日には、町内を曳きまわし、子供歌舞伎を演じ近隣町村に名高い奉行付の小牧神明祭行事となりました。現存の山車は、由緒のある1輌です。

ということです。

 komaki14.jpg

写真は今回、舞いを踊ってくれた子供たちです。右から山田さん(小6)、塚原さん(小2)、葛西君(4歳)、葛西さん(小1)、近藤君(小2)です。

さすがに、皆さん、若いだけあって、邪気がなく、奉納にふさわしい生命力あふれる初々しい演技でした。 

 komaki11.jpg

舞踊の奉納が、無事行われると、餅まきが始まりました。汗

私はこういう、奪い合いみたいなのちょと苦手なのですが、せっかく居合わせたので、参加してきました。汗 

土煙をもうもうとあげて、皆さん餅をとりあいます。

私は、70代後半ぐらいの女性が十数個袋に入れて、必死に取り合いしているのをみて、なんだか、気の毒になってきました。餅まきはもともと、こういう、ものかもしれないけれど、なんだか、自分も、餅をもらっているのが、申し訳なくなってきました。

komaki15.jpg

とか言って、飛んでくる餅を空中でチャッチして、4個もいただきてしまいました。汗 

直径13cmほどの大きな丸餅です。当たったら危ないです。汗 

あの、何とも言えない、失礼を承知で言うと、裏侘しいかんじの奪い合いだったのに、祭りが済むと、なぜか、

「あの御婆さん、すごかったな~」と、一人で笑って元気になっていました。

祭りは、時には荒々しくないといけないのかもしれませんね。

奉納舞踊の子供たちの、静と、餅まきの、動、で、

いつも静かな境内は、エネルギーが渦巻いていました。

いや~元気をいただきました。(*´▽`*) 


2014-04-16 10:31  nice!(12)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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コメント 2

Akira

幼い子が舞う姿って良いでしょうね♪
餅まきがあるのは面白いですね(^^)
こちらではあんまり見かけないかもー
by Akira (2014-04-16 21:26) 

koji

Akira さん。
まいどです!コメントありがとうございます~( `ー´)ノ
幼い子供の舞は、自我というのがあまりないので、不思議な感じがしました。こうすると、情感が生まれるとか、あまり意識していないようだったので、大人の舞とはとちがった、興味深さがありますね。
そちらで、餅まきをしたら、人口的にいって危険な気がします。汗(または、都会なので、餅を奪い合うのは、粋じゃないかもしれないですね・・・笑)
こちらでは、結婚式の当日など、お嫁さんの家の屋根から、餅や菓子をまいていましたが、最近は、見かけなくなりました。
神社の祭りの餅まきは、近隣の神社でもやっているので、この地方の人は、餅まき(ただでもらう)のが好きかもしれないですね~笑
by koji (2014-04-17 08:58) 

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